2014合同教研 加盟団体実行委員会

2015年1月15日、「2014合同教研 加盟団体実行委員会」を開催し、2014合研の総括、及び反省を行いました。今年から会場が札幌学院大学へと変更となり、地域住民や学生の参加があったことなどが報告され、当日の運営、学生ボランティアのあり方などが話し合われました。

また、テーマ討論、分科会討議、教育の夕べについては、「それぞれの立場から憲法と向き合っている様子が見えた」「告発型ではなく、励まし、助け合っているかという話が、明るい雰囲気の中でできた」「加盟団体の力を引き出して行けるよう、戦略的に今後の合研考えていなければならない」などの話がでました。

ただ、「義務制のレポートが少なく、中学校の参加者がない」「大学生の参加は、新鮮さはあるが巻き込んだ議論は難しい」「現職教員の大幅増を求めたい」などの課題も寄せられました。

次年度については、「戦後70年・被爆70年の合研をどう迎えるか」という議論が交わされ、事務局・加盟団体が意見を出し合って計画していくことが確認されました。